ACCAが認められる国はこんなにある!!

Updated: Nov 23, 2020

こんにちは。

今日はACCAがどの程度の国で認められているかという事について説明します。

ACCAが認められる国はこんなにある!!

まず、ACCAの試験科目で税法の科目はある程度の国の税法が選べることになっています。これらの国ではACCAがかなり通用していると考えて良いと思います。

以下の国々です。

Botswana

China

Cyprus

Czech Republic

England

Hong Kong

Hungary

Ireland

Lesotho

Malawi

Malaysia

Malta

Pakistan

Poland

Romania

Russia

Singapore

South Africa

United Kingdom

Vietnam

Zimbabwe

現状では日本はありませんね。日本は税理士協会が強いので、残念ながらこの手のものは認められない可能性が高いです。(そもそも会計士と税理士が解れている事が異常です)

しかし、上記の国だけというわけではありません。

基本的には旧英国連邦の国々(オーストラリア、ニュージーランド、インドなど)ではACCAは認められています。

またEUとはMutual agreementがあり、Officialには全EU圏内で認められた資格となっています。

また、中国でも1,2を争う人気資格という話もあります。

これだけで、世界のかなりのエリアをカバーしていることが解ります。

現在は日本では米国公認会計士の方が有名ですが、アメリカを除く世界では必ずしもそうではありません。


日本は戦後から今日に至るまで、アメリカの影響を常に強く受けて来ましたから、ACCAはまだまだ知られていませんが、今後、よりグローバルで多様な世の中になると、日本でもACCAが普及してくるというのは間違いないでしょう。

もはやアメリカに依存できない政治、経済であることも明らかです。

そして、勉強内容としてもIFRSが学べますし、USCPAよりも幅広く、確実にレベルアップできる試験であり、頑張れば必ず合格できる、非常に優れた試験です。

周りに流されることなく、魅力あるACCAを目指してみましょう。

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今日もありがとうございました。




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